全く新しい発想のアスベスト除去・封じ込め工法

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東京大学医学部付属病院アスベスト除染工事

除去対象の機械室には、稼働中の高圧受電設備および高圧蒸気配管があり、飛散の恐れがありながらもアスベスト除去工事に着手できないでいた。
SKK-D工法を用いたアスベスト除去工事計画について、工事担当者だけでなく病院施設管理者および学内の安全環境研究センターを交えて協議した。結果、SKK-D工法では室内全体を養生することなく撤去作業箇所だけを遮蔽して作業が行われることから、施設を休止させることなくアスベスト除去工事ができると判断した。
工事中は、関係者が逐次状況を確認しながら実施した。SKK-D工法は、関係者の期待通りに完了した。続いて懸案の国際資料室のアスベスト除去工事に適応し、同様に成果を収めた。SKK-D工法は、休止させることが困難な施設内のアスベスト対策工事に比類のない工法だと認識している。

 

沖縄県 Y氏

団地の天井にアスベストががあるのがわかり、建替えまでの期間を封じ込めで対応することになった。
入居者がいない部屋なら問題はなかったが、現に入居者がいる供用中での施工はいくつかの問題があった。
工事期間中、家具の移動をどうするのか?また入居者には工事期間中の数日間ホテルでの仮住まいをお願いしなければならず、その費用(ホテル代)も世帯数の分、結構かかることになる。
部屋全体を隔離するこれまでのやり方だと問題が解決せずに悩んでいたところ、SKK工法という新たな工法があることがわかった。しかもおなじ県内の会社が施工できるという。
担当者に来てもらい詳しく説明を聞くにつれ、問題を解決できるのはこの工法しかないと思った。
調べるにつれ、永年アスベスト除去の実績があり、土木・建築でも多くの公共工事の実績や表彰を受けている会社であることがわかった。当地でも国道工事や埋め立て工事を元請で施工していた。
しかも、前年大阪で同じような公営団地のアスベスト天井封じ込めをSKK工法で施工したばかりとのこと。
実際の施工では、入居者に空いている部屋で8時から18時まで過ごしてもらう予定であったが、作業性が日増しに向上し、工期の中盤ころには15時に部屋に戻ってもらうことが可能になった。
入居者に大きな迷惑をかけることもなく、ホテル代などの間接的な費用を抑えることができ安堵した。

 

沖縄県T氏

調査の結果、下水道管理施設の機械棟の一部にアスベストが含有されていて、早急に撤去しなければならなくなり、アスベストについていろいろ調べると、アスベスト除去の施工には機械棟全体を養生シートで隔離する必要があることがわかりました。
機器等の管理は24時間体制でチェックするので、棟全体をシートで隔離されると点検ができなくなることになり、施工中でも点検が通常通りできる手段がないかいろいろ手を尽くして探していたところ、全体隔離ではなく部分的に隔離する工法の存在を知りました。
SKK工法を施工する会社に連絡を取り、実際に現場を見てもらうと充分対応できるとのことでした。
施工中は点検を通常通り行うことができ、大変助かったことを思い出します。

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