全く新しい発想のアスベスト除去・封じ込め工法

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「SKK工法」とはどんな工法ですか?

作業者が粉じん領域に入ることなくアスベスト除去工事が行える新しい工法です。特殊な皮膜で囲まれた空間から作業を行う工法で、従来工法のように汚染空気に触れることがなく、防じんマスクや防じん服も不要です。
詳しくはこちらのSKK工法の動画をご覧ください。
※参照)「SKK工法とは?」「SKK工法の特徴は?

 

「SKK工法」のメリットを教えてください。
「作業員の安全性が高い」「施設の供用をしながら施工ができる」「施工時間が短い」「仮設、除去、間接コストが安い」「営業損失が少ない」など多くのメリットがあります。
詳しくは次のページをご覧ください。
※参照)「SKK工法の特徴は?」 「従来工法との対比表」 「効果的な事例は?

 

「SKK工法」はどうしてコストが安いのですか?
SKK工法では、防じんマスクや防じん服などの使い捨て保護具、エアシャワーも不要で、養生シートも全体隔離工法より少なくて済み、仮設コストが抑えられます。
また供用中の建物の施工の際には、家具・備品の移動が少なく、団地等居住空間の場合には仮住まいの手当ても不要で、間接コストが低減されます。
営業時間・期間に影響を与えないので、営業損失・機会損失が少なくて済みます。

 

レール部分の気密性はどのようにして確保されていますか?
本工法の特徴である作業空間隔離膜スライド部については、気密管を用いた専用器具を採用しており、気密性を保ちながら移動をスムーズに行うことができます。
廃棄物や物品の搬出入部も同様に、独自に開発した専用器具により完全な気密性を保ちつつ搬出用の袋のスムーズな着脱が可能です。

 

隔離膜の安全性(スクレーパーによる引っかきやアスベストの剥落に対して)はどのように対処していますか?
アスベスト除去工法なので、厚さ2㎝のアスベストが3~5㎥と大きな塊で落下することがあります。それを想定した強度計算をし、膜の固定方法や強さを決めています。
また、作業で使用する電動工具、ケレン棒や鋭利な金物などを使用した落下試験を行って問題がないことを確認しています。
工事対象のアスベスト物質近傍の空間を遮蔽養生することにより、使用する養生シートの量を従来工法に比べて大幅に削減することができます。
具体的な対策は、施工手順書の中に記載された具体的な方法を作業主任者教育や作業開始前教育時に手ほどきを行うようにしています。

 

遮蔽膜の材質・厚みはどのように決定していますか?
シート強度には、引張強度・伸度・引烈強度があります。
シートの必要な強度は、ロープなど索道用引張材や膜構造材の計算から求められる結果と、作業時の剥離材や機械工具の落下荷重の吸収負担に必要な運動量計算結果と実験結果から、アスベストの吹き付け厚さと養生シートの設置長の関係から採用すべきシートの種類を決めます。
一般的に使用する三種類のシートが選定できるようになっています。

お気軽にお問い合わせください TEL 098-898-2098 受付時間 8:00 - 17:00 [ 土・日・祝日除く ]

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