全く新しい発想のアスベスト除去・封じ込め工法

効果的な事例

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SKK工法はすべての面で従来の工法よりも優れているわけではありません。
例えば、ビル全体の解体に伴うアスベスト除去の現場では、従来の工法がふさわしい場合もあるでしょう。
でも、SKK工法が従来工法よりも優れて役にたち、真価を発揮するケースは数多くあります。
以下、その事例をご紹介します。

 

団地入居者に何日も仮住まいをさせられなく、経費もかかってしまう・・・

事例1
●公営住宅や民間の団地等で、室内の天井や壁にアスベストが見つかり、除去や封じ込めの対策が必要だが、従来工法だと全体隔離のため、家具や備品の移動が必要になり、工期が数日にわたってしまう。
その間、入居者にはホテルなどに仮住まいをお願いせねばならないが、不便が大きく、またホテルの借り上げ費や家具の移動費など工事費以外の出費が大きい。しかも何十世帯にわたると全体の費用が膨らんでしまう。
SKK工法の場合
●SKK工法だと、アスベストがある箇所だけを部分的な養生すればよいので、家具等の移動も必要なく、
養生にかかる時間も短くて済む。セキュリティゾーンも不要なので、コストも少なくて済む。
仮設工事も含め施工期間が大幅に短縮できるので、入居者も仮住まいすることなく不便も少なく済み、
ホテル代も不要となり、全体的な費用が大幅に低減できる。

 

24時間の保守点検が必要な施設のアスベスト、管理しながら除去できないか・・・

事例2
●上下水道や電力施設の管理事務所などの、保守点検管理が24時間必要な施設では、従来工法で全体隔離してしまうと、点検機器がある箇所も粉じん領域になってしまい点検管理ができなくなる。
SKK工法の場合
●SKK工法だと、アスベストがある個所だけを部分的に養生し、それ以外の個所は粉じん領域にならない。
粉じん領域ではない点検機器がある箇所で、普段通りに点検が可能にある。

 

売り上げが減るので、店舗を閉めたくない。工場を通常通り稼働したい。

事例3
●アスベスト除去工事のために数日間店舗を閉めると売り上げが減ってしまう。また、工場の稼働も通常通りに行いたい。
SKK工法の場合
●SKK工法だと、店舗・商業施設の営業時間終了後、夜間(場合によっては昼間)に什器備品を移動することなく、部分養生による除去作業を行い、営業時間前に養生撤去を行うため通常通りの営業ができ、営業損失・機会損失が大幅に低減できる。工場の稼働についても同様に機会損失が低減できる。
●同様に施工時間に制限のある駅舎のアスベスト除去にも大きな効果が期待できる。
●エレベーター側壁や機械室・電気室など狭隘な部分も施工可能。

お気軽にお問い合わせください TEL 098-898-2098 受付時間 8:00 - 17:00 [ 土・日・祝日除く ]

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日本唯一の技術『SKK工法』でアスベスト対策を担うプロ

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